2012年07月06日

ウッド・ペレット・フォーラムin金沢

7月1日
あいにくの雨の中、ペレット作りの実演が行われた。
この雨では、身内のスタッフばかりだろうと思っていたら、
なんと続々と、知らない人たちが集まってきた。
傘をさして、熱心に見学する人々。
関心の強さを改めて感じさせられた。
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テレビ金沢も取材して、お昼と夕方のニュースに流してくれた。

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かなりのアイドリング時間の後、午後の部を始めた。
午前中のお客さんは大半帰ってしまって、参加者がぐんと減ってしまった、と思いきや。
直前になって、続々と戻ってきてくれた。
会場は、ほぼ満員状態になった。
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講師の伊井野雄二さんは、「金沢は内発的発展の代表的な地域である。東京がなくなっても大阪がなくなっても、生きていける都市である」という話からスタートした。
「灯台元暗し」地元の人があまり意識していないことだった。

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あっという間に1時間45分が過ぎた。
ゴルフ場開発から森を守る活動を始めた。
収入の話ひとつ聞いても、氏の生き方は本物とよくわかる。
本物だからこそ伝わる。

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講演会に珠洲市から駆けつけてくれた船本工務店のご夫妻。
木のサンプルやペレットのサンプルを持ってきて、参加者によくわかる様に、説明してくれた。

また、新潟市から、ペレット燃焼器「キリンさん」を持参してくれた佐藤さん。
ペレットと書いたTシャツを作っている富山のひと。
大阪から駆けつけてくれた3人の友人。

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みなさんの暖かい心がこの日の雨を吹き飛ばし、午後から晴れてとてもいいフォーラムができた。
ストーブを買いたいという人が数名現れた。

金沢市の局長が「金沢産ペレットを作るのでモニターになって欲しい」と呼びかけると、数名が応えた。
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伊井野さんがトラックに機材を積んでお帰りになる時に、記念撮影を行なった。
明るい明日を信じて、一歩一歩、歩んでゆこう。
posted by 39アース at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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