2012年06月06日

若竹間伐

このごろの竹の成長は著しい。
一日に1,2m伸びるというデーターもある。

竹林の持ち主から電話がかかってきて、
「今のうちにたけ竹を切っておかないと、葉が出たら面倒になるよ」
確かに、今伐っておけばそのまま腐るが、葉が出てしまうと、腐らず、葉の始末に十倍以上の手間がかかる。

実は、5月22日に副理事長と早朝間伐を行なった。
それで一応終えたつもりだったが、その後、またたくさんタケノコが出てきたのだ。
一日放置すると1m伸びる。
というわけで、予定を変更して、朝から竹の間伐を開始した。

最初は、通称「田んぼの前」の竹やぶ。
ここも一度間伐したのだが、やっぱり生えてきていた。

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IMGP1080.JPG

草刈機で下草を刈始めたら、ミョウガがたくさん生えているのに気づき、草刈機使用をやめた。


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次に、タケノコが一番美味しいい通称「丑」。
ここも一度間伐済だが、いつのまにこれだけ増えたのか、見逃したのか、竹が7,8mまで伸びている。


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最後は通称「寅」。

IMGP1095.JPG


ここは、アプローチの雑草が凄い。

IMGP1093.JPG

6月中旬にここは間伐予定の場だが、そこまで待てない。
竹が伸びている。
ここでも、約30本伐った。
3箇所で合計100本。
命をいただいた。

雑草にしても竹にしても、なんとたくましい生命力なのだろう。
人が移植した野菜は病気になったり、成長が止まったりして、なかなかうまくいかないが、そこに自然に生えてくるものは本当にたくましい。
これは、自然と不自然の違いだろう。
posted by 39アース at 08:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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